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イキイキとはたらこう

働きながら成長する

UTハートフルの取り組み

障がい者雇用における創意工夫

作業ミス低減、業務改善への取り組み

作業・業務の見える化

作業の流れをパネルにし、全員が見える場所に掲示するなどの工夫をしています。

多数が作業可能な「仕組み」の構築

複数の業務を経験してもらい、他社員の業務フォローができる体制をとっています。

作業ミス低減、業務改善への取り組み

「返事(言葉)」と「動作」と「結果」の不一致を検証

どの時点がキッカケで”不一致行動”となったのか、作業動作を細分化して”聞き取り”と”理解度”を検証します。
そして、対策を策定して改善するというプロセスによって目的と結果の一致をめざしています。

指導・教育の考え方

チャレンジする

「できる」ということを体感するため、やって見せて、やらせてみることから始めます。
「むり」と決めつけずにチャレンジすることによって自主性・主体性を後押しします。
すると意外な能力や可能性の発見があります。

成長の事例

勤務時間の伸張成長 精神障がいを持つ30代男性

勤務しはじめた頃は、集中力が持続せず、1日6時間の短時間勤務で、週4日の出社でした。
そこで、仕事に興味を持つように、やり方を自分で考え、創意工夫をするように指導しました。
考えることによって仕事に対する主体性が生まれ、本人の継続的な努力もあって、2年後には1日8時間のフルタイムで週5日出社できるようになり、仕事が忙しくなると残業、休日出勤もこなしています。

記憶障害からの回復 記憶障害を持つ30代男性

働き始めの頃は、メモをすることができず、返事はするが覚えていない、記憶がすり替わってしまう、という症状がありました。
本人は頑張ろうという想いが強く、数々の失敗にもあきらめず、粘り強く繰り返して指導を継続しました。
小さな成功を重ねるにつれ、仕事に自信がつき、業務を支障なくこなすことができるようになりました。
今では後輩から仕事の薦め方の相談を受けるなど、職場で頼りにされる存在となっています。

メンタルが強くなった 精神障がいを持つ40代男性

初めて職場に来たときには不安で落ち着きがなく、自分の意見を言うことや報告、連絡、相談をすることもできませんでした。
管理者が根気よく本人の意見を尋ねることで、自分の考えを言葉にすることや、創意工夫を促すなどのフォローを続けました。
やがて自分の意見が言えるようになり、仕事に自信がついてきました。
現在は笑顔が多くなり、主体的に仕事に取り組んでいます。

体調の自己管理ができるようになった 精神障がいを持つ40代男性

業務時間中にもONとOFFの切り替えができず、突然、メンタル不調が出るという症状がありました。
管理者が常にフォローしながら、顔色や表情により不調を察知するとともに、不調時の原因を特定していきました。
その結果、不調の兆しが分かるようになり、個別に回復術を体得することができるようになりました。
現在は、不調を未然に防ぐための気分転換がとれるようになり、仕事にメリハリがつくようになりました。

チーム力が強くなった

入社当時は、他人とコミュニケーションをとることに関心を示さず、互いに声を掛けない、他人の仕事は手伝わない、といった傾向があります。
目標や責任を負う経験が少なかったためか、期日(納期)を守るという意識が低い傾向も見られます。
UTハートフルは「チームワーク」を重視し、管理者が皆の意見を尋ね続け、互いに考え、創意工夫を引き出すというフォローをしています。
互いの考えていることが伝わるようになると、やがて声を掛け合うようになり、笑顔が多くなってきます。
前向きな気持ちは仕事に自信を生み、自主的に仕事を手伝うなど、チーム力の強化にもつながっています。

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